朝から英文和訳のレビューを依頼される。英語は苦手だと言っているのだが。英文を眺めていると、Surplusなる単語が出てき眼を引く。余剰在庫という悪い意味で使っているのだが、確かにフランス語で解釈してみるとその悪いニュアンスが伝わってくる。午後、部内で資料の打ち合わせ。悩みは尽きない。夕方、外国の関連会社との電話会議2連発に臨む。またしてもSurplusの話題。一緒に参加した同僚がこの単語の意味を理解していなかったので「燃油サーチャージのサーだよ」というと理解してもらえる。

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