Category: Think, Think, Think

若きサムライのために (6)

(中高時代の恩師に依頼されて書いた文書をnoteでも公開することにしました。各話1,200字/全7回)

さて、ここで少し僕自身について話をさせてください。
外資に勤めているのだから英語はペラペラでしょう、と判で押したように聞かれますが、答えはノーです。
 
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若きサムライのために (5)

(中高時代の恩師に依頼されて書いた文書をnoteでも公開することにしました。各話1,200字/全7回)

読書の続き。
「どんな本を読んだらいいですか?」
と質問をする人が時々いますが、自分のお腹が空いた時に
「何を食べたらいいですか?」
と訊く人はいないと思います。食べたいものを食べますよね。
 
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若きサムライのために (3)

(中高時代の恩師に依頼されて書いた文書をnoteでも公開することにしました。各話1,200字/全7回)

説得力について。
ちょっと脱線する話から始めますが、近年英語公用語化を進める会社が現れています。一方で、英語化は国を滅ぼすと警鐘を鳴らす人たちもいます。
一体、どちらが正しいのでしょう?
 
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若きサムライのために (2)

(中高時代の恩師に依頼されて書いた文書をnoteでも公開することにしました。各話1,200字/全7回)

僕が高校生の頃までは、「いい大学に入ればいい会社、大企業に就職できて幸せになれる」という妙な方程式(?)のような風潮が広まっていました。

しかし、大学生になる頃に我が国は不況に突入。平成9年(1997年)には、絶対に潰れないと言われていた銀行が倒産しはじめ、最も衝撃的だったのは、四大証券会社のひとつ山一證券の破綻でした。押しも押されもしないはずの大企業がまたたく間に消滅し、社員は全員解雇されました。
 
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若きサムライのために (1)

(中高時代の恩師に依頼されて書いた文書をnoteでも公開することにしました。各話1,200字/全7回)

皆さんはじめまして。

教え子たちの進路について何か書いてくれ、と●●先生に依頼されたのですが、僕が高校生の時に先生にお説教されたとしても、まともに聞く耳など持たなかったでしょう。そもそも、●●先生に何を教わったかなんて全然覚えていません(笑)。ですから、ここであまり堅苦しいことを述べても、皆さんの印象には残りにくいと思います。
とはいえ、僕の経験や考えが、少しでも皆さんのお役に立てればと思い、筆を進めることにします。
 
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オデュッセイア

ある友人が着物を纏っていたら「どうして?」と聞かれ、帰国子女でもないのに上手に英語を喋ると「どうして?」と聞かれ、まともに説明したらしたで相手は関心を示さす、「どうして?」は純粋な好奇心ではなく、ある種の刺々しさが込められていることが分かって嫌な気持ちになる、という話を聞いた。

確かにそういう人種っていると思う。

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2018年の目標

「『いつか』と思っていると、『いつか』までの距離は果てしなく縮まらない気がします」(小林麻央)

喪中だったので、新年のご挨拶はご遠慮させていただきました。年賀状いただいた方にはすぐにお返事できなくてごめんなさい。
今年の目標を立ててみました。
 
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