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平気でうそをつく人たち(上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

上智大学外国語学部フランス語学科の同窓会組織が、当人の同意なく、僕を含む卒業生の個人情報を第三者に無断で開示していた件の関連記事、まとめページを以下に紹介します。

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平気でうそをつく人たち(42) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

学生時代、1998年後期のある日の夕方、フランス語学科の翌年度のゼミ履修に関わる説明会が開かれ僕も出席しました。
この時、説明役だったのが、本稿にもたびたび登場するフランス語学科同窓会会報編集人の中村雅治・上智大学名誉教授(当時は現役の教授)。

学生たちの集まった教室で、中村雅治氏は開口一番、
「うちの学科のゼミは、全ての先生が開講しているのではありません。やる気のある先生だけが開講します」

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平気でうそをつく人たち(41) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

最初に「通知書」を準備した際、僕や仲間たちは風間烈・上智大学フランス語学科同窓会会長の連絡先を知らなかったので、同窓会会報に住所が記載されていた、会報編集人の中村雅治・上智大学名誉教授宛に気付として送りました。

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平気でうそをつく人たち(40) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

さて………

もしも、本件が同窓会にとって本当に身に覚えのないこと、フランス語学科が勝手にやった事柄だったとしましょう。
そこに、同窓会会員から抗議の内容証明が届いた場合、本稿の読み手が同窓会役員の立場にあったとしたら、どのような対応をするものでしょうか。まず何をするでしょうか。

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平気でうそをつく人たち(39) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

僕は法律の専門家ではないので詳しいことは分からないのですが、弁護士は誠実義務と真実義務というものを併せて負うそうです。

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平気でうそをつく人たち(38) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

ここで少し弁護士の仕事に関わる論考をしたいと思います。

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平気でうそをつく人たち(37) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

以前、僕は仕事である東南アジアの国の僻地に頻繁に出張する機会があり、商談のみでなく、英語が話せてマルチプル・ビザを持っているという理由で、現地で工事している同僚に部材を手渡す為だけの弾丸出張に駆り出されることもありました。

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平気でうそをつく人たち(36) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

さて………

個人情報管理規定といっても、以前にも述べた通り、難しく考える必要は全くないと僕は考えます。
「ソフィア会の定めるルールをフランス語学科同窓会にも適用するものとする」
という簡単な一文を役員会で機関決定すれば良いだけのことではないでしょうか。ソフィア会と異なる基準をわざわざこしらえる蓋然性も見当たりませんし、ましてや、風間烈・上智大学フランス語学科同窓会会長はソフィア会の役員も歴任されている方なのですから。

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平気でうそをつく人たち(35) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

本稿を書くにあたって資料を調べているうちに、過去のフランス語学科同窓会会報に衝撃的な記事があるのを発見しました。
2013年の就職懇談会に関わる記事が、会報の1ページをぶちぬいて掲載されています。

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平気でうそをつく人たち(34) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

合コンといえば、僕も若い頃には参加したことがありますし、合コンがきっかけで結婚した友人も少なくありません。つい数年前までは、婚活中の友達のためにメンバーを募って、自分が参加しないのに幾度も企画したことさえあったものです。
ですから、僕としては合コンそれ自体をバカにするつもりは全くありません。

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