後日譚の続き。上智大学の二次試験で奇妙な圧迫面接を受けた理由は長く謎だった。

a Division of Clichés.net Nobutaka Mizuno's Diary
後日譚の続き。上智大学の二次試験で奇妙な圧迫面接を受けた理由は長く謎だった。
あのくまモンの企画発案・キャラクタデザインを手がけたほか、数多の企画やデザインで知られる筆者……
僕は趣味で写真を撮る。高校生から始めて28年にもなる。
インスタグラムは全員に公開しているから見知らぬ人からもリアクションがあるんだけど、見知らぬ人がわざわざ「いいね」をつけてくる理由はどこにあるんだろう。
【続きはnoteで】
僕が通っていた幼稚園はカトリックの教会付属で、クリスマスには生誕劇を演るのが習わしだった。
勤務先の以前のスローガンに”…for a better world”という文言があった。今はもう別の文言に変わったんだけど…
2年前、業界の展示会に説明員として駆り出された時のこと。
会場では、お客様に製品をデモしたり説明をしたりと、昼食を取り忘れるほど慌ただしかったんだけど、そんな時不意に白髪の男性に肩を叩かれ
「ちょっと聞きたいんだけど」
会社の看板の前まで連れて来られて曰く
「この”a better world”っていうのは”the better world”の間違いだろう」
「カレーはフォークで食べるのが正統なんですよ!」
得意げに語る人を時々見かける。どうやら英国式の作法を指しているようなのだが、ビーフカレーなるものの時点で正統からは掛け離れているはずで(聖なる生き物である牛をインド人は決して食べない)、それ以前に正統云々を言うのなら素手で食べるしかないだろう。
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出版や芸能の世界で、専属ライター、専属カメラマン、専属モデルなんて言葉を見聞きするけど、専属させる側は、他の仕事を全部断らせて、自分の仕事だけに集中してもらうだけの、よほどの報酬なり待遇、そして活躍の場というものを保証しなければならないし、雇われる側もまた、そのリワードに見合う働きぶりを見せなければなるまい。 Continue reading