後日譚の続き。上智大学の二次試験で奇妙な圧迫面接を受けた理由は長く謎だった。

a Division of Clichés.net Nobutaka Mizuno's Diary
後日譚の続き。上智大学の二次試験で奇妙な圧迫面接を受けた理由は長く謎だった。
1月は概ね穏やかに過ごした。
僕が上智大学に行くと決めて暫くした頃、高校の保護者会で……
近年、受験の合格発表がスマホで完結することを知ったけれど、平成7年当時、携帯電話は通話しかできず、かつ誰もが持つレベルには至っていなかった。
上智大学の面接を終えた後、記憶がやや曖昧ながら、慶応大学法学部の二次面接と、同大学の商学部を受験している。
田中先生は書類をめくると、
「あっ、水野クンは法学部をふたつ受けているのね」
教室に入ると、事前に聞いていた通り面接官が2名いた。
昨年は途中で挫折してしまったけれど、毎月の振り返りを再開します。