さて………
もしも、本件が同窓会にとって本当に身に覚えのないこと、フランス語学科が勝手にやった事柄だったとしましょう。
そこに、同窓会会員から抗議の内容証明が届いた場合、本稿の読み手が同窓会役員の立場にあったとしたら、どのような対応をするものでしょうか。まず何をするでしょうか。
a Division of Clichés.net Nobutaka Mizuno's Diary
さて………
もしも、本件が同窓会にとって本当に身に覚えのないこと、フランス語学科が勝手にやった事柄だったとしましょう。
そこに、同窓会会員から抗議の内容証明が届いた場合、本稿の読み手が同窓会役員の立場にあったとしたら、どのような対応をするものでしょうか。まず何をするでしょうか。
以前、僕は仕事である東南アジアの国の僻地に頻繁に出張する機会があり、商談のみでなく、英語が話せてマルチプル・ビザを持っているという理由で、現地で工事している同僚に部材を手渡す為だけの弾丸出張に駆り出されることもありました。
さて………
個人情報管理規定といっても、以前にも述べた通り、難しく考える必要は全くないと僕は考えます。
「ソフィア会の定めるルールをフランス語学科同窓会にも適用するものとする」
という簡単な一文を役員会で機関決定すれば良いだけのことではないでしょうか。ソフィア会と異なる基準をわざわざこしらえる蓋然性も見当たりませんし、ましてや、風間烈・上智大学フランス語学科同窓会会長はソフィア会の役員も歴任されている方なのですから。
本稿を書くにあたって資料を調べているうちに、過去のフランス語学科同窓会会報に衝撃的な記事があるのを発見しました。
2013年の就職懇談会に関わる記事が、会報の1ページをぶちぬいて掲載されています。
合コンといえば、僕も若い頃には参加したことがありますし、合コンがきっかけで結婚した友人も少なくありません。つい数年前までは、婚活中の友達のためにメンバーを募って、自分が参加しないのに幾度も企画したことさえあったものです。
ですから、僕としては合コンそれ自体をバカにするつもりは全くありません。
さて………
僕はかねて不思議に思ってきたのですが、事実上、就職懇談会の開催運営を同窓会に丸投げしているフランス語学科が、同窓会組織の一連の気持ち悪さをご存知なのか。知りながら、この状況を放置しているのか。
自身の離婚を巡りメディアを賑わせていた女優が、YouTubeやブログで公開していた内容について、元夫が東京地裁に名誉毀損行為を差し止める仮処分を申請、更に刑事訴訟を提起し警察署に受理されていたことが明らかになっています。
さて………
本稿は本当に長いものになってしまいました。
このブログを埋め尽くすほどの連載になってしまいましたが、読み手の中には、
「で、一体誰が何をして何がいけないの?」
「ミズノ君の望みはなに?」
といった、疑問が浮かぶ方もおられるのではないかと思います。よって、ここで簡潔にまとめてみました: