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若きサムライのために (3)

(中高時代の恩師に依頼されて書いた文書をnoteでも公開することにしました。各話1,200字/全7回)

説得力について。
ちょっと脱線する話から始めますが、近年英語公用語化を進める会社が現れています。一方で、英語化は国を滅ぼすと警鐘を鳴らす人たちもいます。
一体、どちらが正しいのでしょう?
 
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若きサムライのために (2)

(中高時代の恩師に依頼されて書いた文書をnoteでも公開することにしました。各話1,200字/全7回)

僕が高校生の頃までは、「いい大学に入ればいい会社、大企業に就職できて幸せになれる」という妙な方程式(?)のような風潮が広まっていました。

しかし、大学生になる頃に我が国は不況に突入。平成9年(1997年)には、絶対に潰れないと言われていた銀行が倒産しはじめ、最も衝撃的だったのは、四大証券会社のひとつ山一證券の破綻でした。押しも押されもしないはずの大企業がまたたく間に消滅し、社員は全員解雇されました。
 
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若きサムライのために (1)

(中高時代の恩師に依頼されて書いた文書をnoteでも公開することにしました。各話1,200字/全7回)

皆さんはじめまして。

教え子たちの進路について何か書いてくれ、と●●先生に依頼されたのですが、僕が高校生の時に先生にお説教されたとしても、まともに聞く耳など持たなかったでしょう。そもそも、●●先生に何を教わったかなんて全然覚えていません(笑)。ですから、ここであまり堅苦しいことを述べても、皆さんの印象には残りにくいと思います。
とはいえ、僕の経験や考えが、少しでも皆さんのお役に立てればと思い、筆を進めることにします。
 
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振り向く – 2021年3月

息子が小学校を卒業。ついこの前入学式に臨んだと思っていたのに、6年間が本当にあっという間だった。幸い息子は順調な人生を歩んでくれているけれど、子の為に親は一体何ができるものなのか、ふと考えてしまった。
 
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振り向く – 2021年2月

息子が中学受験。親の心配をよそに、初日の2月1日に第一志望に合格。終わってみればあっけないものだった。親としては自分と同じ学校に入って欲しかったけれど、息子の意思を尊重した。とにかく終わって安心する。
 
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[800字コラム] 写真の評価

僕は趣味で写真を撮る。高校生から始めて28年にもなる。
インスタグラムは全員に公開しているから見知らぬ人からもリアクションがあるんだけど、見知らぬ人がわざわざ「いいね」をつけてくる理由はどこにあるんだろう。
 
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