Tag: 英語

若きサムライのために (6)

(中高時代の恩師に依頼されて書いた文書をnoteでも公開することにしました。各話1,200字/全7回)

さて、ここで少し僕自身について話をさせてください。
外資に勤めているのだから英語はペラペラでしょう、と判で押したように聞かれますが、答えはノーです。
 
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若きサムライのために (3)

(中高時代の恩師に依頼されて書いた文書をnoteでも公開することにしました。各話1,200字/全7回)

説得力について。
ちょっと脱線する話から始めますが、近年英語公用語化を進める会社が現れています。一方で、英語化は国を滅ぼすと警鐘を鳴らす人たちもいます。
一体、どちらが正しいのでしょう?
 
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若きサムライのために (1)

(中高時代の恩師に依頼されて書いた文書をnoteでも公開することにしました。各話1,200字/全7回)

皆さんはじめまして。

教え子たちの進路について何か書いてくれ、と●●先生に依頼されたのですが、僕が高校生の時に先生にお説教されたとしても、まともに聞く耳など持たなかったでしょう。そもそも、●●先生に何を教わったかなんて全然覚えていません(笑)。ですから、ここであまり堅苦しいことを述べても、皆さんの印象には残りにくいと思います。
とはいえ、僕の経験や考えが、少しでも皆さんのお役に立てればと思い、筆を進めることにします。
 
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振り向く(2016年1月)

今月は2回、のべ10日間出張があり、新年最初の出張は仕事始めの朝、上司から「明日から、ジャカルタ行ける?」とニコニコ問われて実際に行くことになるという、これまでの職場でもなかった慌ただしさ。2回目は国内出張ながら、地方都市でマレーシア人のお客(ハラルしていない肉には手を付けないイスラム教徒たち)を1週間アテンド。外人の接遇自体は慣れているし、イスラム圏に長期出張した経験もあるけれど、やはり気疲れはするもので、せっかくの出張なのに、読書があまり進まなかった。 Continue reading