Tag自治体

平気でうそをつく人たち(14) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

2016年5月19日に、我々から再度の書状を発出しました。

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平気でうそをつく人たち(13) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

「経緯をたどったところ申し立ては誤解であることがわかりました」

本稿の読み手は既に実際のところを知ってしまっているので、会報における風間烈・フランス語学科同窓会会長の声明はいかにも珍妙、あるいは滑稽に見えるかも知れません。

言い方を変えると、こうして真実が露見さえしなければ、読み手の多くは
「フランス語学科同窓会会長である風間烈さんがここまで対応なさっているのだから、文句を言っている側が悪いんだろう。わざわざ弁護士を立ててくるなんてクレイマーの一種なんだろう」
という印象を持ってもおかしくないということです。

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平気でうそをつく人たち(12) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

さて………

ここで話の時系列を飛び越えることをお許しいただきたいのですが、2016年秋に僕は上智大学を訪問し、件の教授本人と学科長との間で本件について話し合いを持ちました。

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平気でうそをつく人たち(11) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

ご記憶の方も多いかと思いますが、昨年、政治資金の私的流用を疑われてマスコミに大々的に報じられた自治体首長がいました。

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緊急事態条項について

昭和62年11月21日、三宅島噴火。
溶岩がどんどん流れ出て、役場のある元町に近づいていた。溶岩が海に到達すると、激しい水蒸気爆発が起きて多くの島民の命に関わる。政府の指示で、全島民が船で避難することとなった。
自衛艦のほか、南極に向かっていた観測船「しらせ」も救援に向かったのだが、実はこの全島民避難は、何の根拠法もないまま官邸(中曽根康弘総理、後藤田正晴官房長官、佐々淳行内閣安全保障室長)が勝手に決めたこと。東京都ほか所轄官庁を飛び越えた上に、国民の権利を不当に制限する憲法違反と言われても仕方のない措置だった。
 
この時、中曽根総理が言ったとされる言葉:
「私が全責任を持つ。佐々安保室長、やれ。」
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