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平気でうそをつく人たち(26) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

さて………

ここまで述べていると
「ミズノ君、そこまで悪し様に同窓会をあげつらうよりも、アナタが同窓会役員として立候補して、中から良くないことを直してゆけばいいじゃない」
というご意見が出てくるかもしれません。
しかし、そういうごもっともな考え方は、現在の体制が存在する限りにおいては不可能と考えられるのです。

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平気でうそをつく人たち(25) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

もしも、僕や仲間たちが、無実の上智大学フランス語学科同窓会を貶める為に騒ぎ立てているクレイマーなのだとしたら、風間烈・上智大学フランス語学科同窓会会長とその代理人・池田昭弁護士(第二東京弁護士会所属, 弁護士登録番号 15626, 池田法律事務所, 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-8-6 宮益坂STビル9階, Tel: 03-3406-4947, Fax: 03-3406-4948)は、名誉毀損、偽計業務妨害、侮辱等々の罪状を仕立てて告訴することができるでしょう。

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[nmstyle] より良い世界

勤務先の以前のスローガンに”…for a better world”という文言があった。今はもう別の文言に変わったんだけど…

2年前、業界の展示会に説明員として駆り出された時のこと。
会場では、お客様に製品をデモしたり説明をしたりと、昼食を取り忘れるほど慌ただしかったんだけど、そんな時不意に白髪の男性に肩を叩かれ
「ちょっと聞きたいんだけど」
会社の看板の前まで連れて来られて曰く
「この”a better world”っていうのは”the better world”の間違いだろう」

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平気でうそをつく人たち(24) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

風間烈・上智大学フランス語学科同窓会会長が「問題は存在しない」と言い張っている以上、同窓会は、自らのやり方が何も間違っていないと認識しているものと推察します。

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[nmstyle] 手紙を書くよ

僕は海外出張中に家族や友達に手紙を書くことが間々あって、切手と投函はホテルにお願いすることもあるんだけど、時間があれば郵便局に足を運ぶようにしている。ホテルの係員が、代金とチップだけせしめて送ってくれない経験もしているから。

そして、郵便局で気づくのは、日本もそうだけれども切手は現金でしか買えないということ。

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[nmbooks] 好きなようにしてください

経営学者で一橋大学教授を務める筆者のもとに寄せられた、人生相談の連載をまとめた一冊。
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平気でうそをつく人たち(23) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

さて………

いままで何度も稿を重ねてきましたが、残念ながら、本件が解決することはないと僕は思っています。
同窓会組織が固執しているのは、個人情報の取扱に関する見解の相違などではないと推察するからです。

就職懇談会の告知をつくる前に「個人情報を利用していいですか」という14文字を書く手間を省き、事が起きたら起きたで「ゴメンナサイ」という6文字を書けないという、同窓会組織の得体の知れない妙なプライドこそが本件の本質であって、水野らごときに指摘を受けたからといって、そのプライドを捨てるとは到底思えないのです。

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[nmbooks] その夜、妻に最期のキスをした。

東大法学部から大学院に進学し、英国留学を経て博士号を取得した才媛。
しかし、女子大の教職に就いた直後に肺癌が発覚。患部切除を検討した矢先に腰への遠隔転移が分かり、もはや手の施しようのないステージ4であることが明白に…
 
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平気でうそをつく人たち(22) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

一般論として、物事をバイラテラル、すなわち一対一の座標に置いた場合には、自分に都合のいいストーリーを構築したり、うそを触れて回ることは比較的容易といえるかも知れません。
風間烈・上智大学フランス語学科同窓会会長とその代理人池田昭弁護士(第二東京弁護士会所属, 弁護士登録番号 15626, 池田法律事務所, 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-8-6 宮益坂STビル9階, Tel: 03-3406-4947, Fax: 03-3406-4948)が「見解の相違」という一種のマジックワードを用いたように、自分の主観で相手の主張を塗りつぶしてしまいさえすればよいのですから。

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平気でうそをつく人たち(21) (上智大学フランス語学科同窓会による個人情報無断開示事件)

(承前)

さて………

繰り返しになってしまうのですが、もしも本当に問題がないのに、僕や仲間たちが不当な言いがかりをつけて、それに加え、あろうことかフランス語学科の教授たちがその言いがかりに同調して同窓会組織に因縁をつけてきたというのならば、話し合いを拒否するよりもむしろ、面と向かって僕や仲間たちの不当性を公明正大に言い負かしてやれば、同窓会がいかに正しいかを教授や多くの会員たちにも見せつける機会にもなるでしょう。

それでこそ、議論をし尽くすということになるでしょうし、わざわざ弁護士歴40年の超大ベテランの池田昭氏(第二東京弁護士会所属, 弁護士登録番号 15626, 池田法律事務所, 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-8-6 宮益坂STビル9階, Tel: 03-3406-4947, Fax: 03-3406-4948)まで雇っているのですから。

卒業生の言いがかりにフランス語学科長までもが乗せられて、同窓会組織に無実の罪を着せようとしているというのならば、だんまりを決め込む必要は全くなく、むしろ積極的に同窓会の立場と事実関係を説明しなければ、今後の同窓会の運営や、フランス語学科との協調体制にも影響を及ぼしかねないでしょうに、いったいどうしたことでしょうか………

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